誕生花366日・花言葉
 
◆ 12月 December ◆
14日
 

つるうめもどき
Celastrus orbiculatus

花言葉
大器晩成
つるうめもどき
日本各地に自生するので、地方名もいろいろです。鹿児島では、牛の鼻輪作りに使われていたので、はなぐいかずらと呼ばれていたそうです。
科名 ニシキギ科の落葉つる性低木。
原産地  
栽培方法 実生、挿し木で増やします。植え付けは極寒期を除く11〜3月。日当たりと排水のよい所であれば土質は選びません。開花期は5〜6月。淡緑色の小花で葉腋に十数花つき、晩秋には黄色の果皮が裂開して赤色の小果が熟します。そのコントラストが美しいので、お茶花として好まれています。
   
■誕生石  
■宝石言葉  
■今日生まれのあなたは・・・
個性的な美貌に恵まれ、常に多くの異性をひきつけます。単にもてるだけでなく、実力も本物。カリスマ性があり、グループのリーダーとして活躍します。
 
 
 今日は何の日 
○四十七士討ち入りの日,忠臣蔵の日
1702(元禄15)年、赤穂浪士47人が本所の吉良邸に討ち入りし、主君の仇討ちを成し遂げました。
1701(元禄14)年3月、江戸城松之廊下で播磨赤穂藩主・浅野内匠頭長矩[あさのたくみのかみながのり]が、幕府の礼式を司る高家[こうけ]筆頭の吉良上野介義央[きらこうづけのすけよしなか]に小刀で切りかかるという事件が起こりました。浅野には即日切腹、領地没収という厳しい処置がとられましたが、吉良には一切のお咎めがなく、これが事件の発端となりました。
家臣たちは主君の仇を討つ為に綿密に計画を練り、翌年12月14日寅の上刻(現在の暦法では15日午前3時ごろとなりますが、当時は日の出の時間に日附が変わっていたので14日となります)、大石内蔵助[おおいしくらのすけ]の率いる47人が、本所の堀部安兵衛宅に集まり、そこから吉良邸へ討ち入りました。2時間の戦いの末、浪士側は一人の死者を出さずに吉良の首を取ることができました。
世論は武士の本懐を遂げた赤穂浪士たちに味方し、幕府は翌年2月4日、一同切腹という処置をとりました。
この事件を題材として、歌舞伎『仮名手本忠臣蔵』等100種にも登る作品が作られ、現在まで語り継がれています。 
 
○南極の日
1911(明治44)年、ノルウェーの探検家・アムンゼンと4人の隊員が人類で初めて南極点に到達しました。 
 
 今日が誕生日の有名人 
1948年
錦野旦(にしきのあきら)(スター) 
1955年
世良公則(歌手, 俳優, ミュージシャン(ツイスト/ヴォーカル)) 
1968年
高木希世子(タレント) 
1979年
中野美奈子(アナウンサー(フジテレビ))  
 
 歴史・出来事 
1939年 国際連盟がソ連を除名 
1959年 在日朝鮮人の北朝鮮への帰国開始。975人を乗せた船が新潟港を出港 
1969年 初の日本人同士によるボクシング世界タイトル戦。小林弘がWBA世界ジュニアライト級王者・沼田義明にKO勝ち 
1973年 女子高生の冗談がもとで愛知県の豊川信用金庫が20億円の取り附け騒ぎに 
1988年 リクルート事件への関与でNTTの真藤恒会長が辞任 
1993年 米輸入の部分開放を決定。国内産米による自給体勢が終結 
1999年 日本政府が北朝鮮への制裁措置を解除 
2003年 アメリカ軍がイラクのサダム・フセイン元大統領の身柄を確保