誕生花366日・花言葉
 
◆ 3月  March ◆
3日
 

はなもも
Prunus persica

花言葉
恋のとりこ、よい気立て
はなもも
美しい景色を形容する「花は紅、柳は緑」の「紅」はももの花のこと。あたり一面新緑の中で、この花の咲く早春の光景が目に浮かぶようです。
科名 バラ科
原産地  
栽培方法 挿し木または接ぎ木で増やします。植え付けは極寒期を除く11月〜2月の落葉期間中で、排水と日当たりがよく肥沃な所であれば土質は特に選びません。開花期は3月下旬〜4月上旬で、生け花として今日『桃の節句』に花を見るためには『ふかし』と言う開花促進の処理が必要です。
   
■誕生石 アメシスト  
■宝石言葉 心の平和  
■今日生まれの貴方は・・・

邪気がなく、悪意や嫉妬と無縁の人です。そんなあなたを心配して、はらはらしながらいつも見守っている人がいます。同姓なら親友、異性なら恋人になる可能性大です。

 
 
 今日は何の日 
上巳[じょうし],桃の節句
上巳の節句は五節句の一つで、元々は3月上旬の巳の日でしたが、後に3月3日に行われるようになりました。旧暦では3月3日は桃の花が咲く季節であることから「桃の節句」とも言われます。
古来中国では、上巳の日に川で身を清め不浄を祓う習慣がありました。これが平安時代に日本に取り入れられました。後に、紙で小さな人の形(形代[かたしろ])を作ってそれにけがれを移し、川や海に流して不浄を祓うようになりました。この風習は、現在でも「流し雛」として残っています。
 
 
雛祭り
女の子の健やかな成長を願う伝統行事。女の子のいる家庭では、雛人形を飾り、白酒・菱餅・あられ・桃の花等を供えて祭ります。
上巳の日には、人形に穢れを移して川や海に流していましたが、その人形が次第に精巧なものになって流さずに飾っておくようになり、雛祭りとして発展して行きました。
雛祭りは始めは宮中や貴族の間で行われていましたが、やがて武家社会でも行われるようになり、江戸時代には庶民の行事となりました。
元々は、5月5日の端午の節句とともに男女の別なく行われていましたが、江戸時代ごろから、豪華な雛人形は女の子に属するものとされ、端午の節句は菖蒲の節句とも言われることから、「尚武」にかけて男の子の節句とされるようになりました。
 
 
耳の日
日本耳鼻咽喉科学会が1956(昭和31)年に制定。
「み(3)み(3)」の語呂合せ。また、三重苦のヘレン・ケラーにサリバン女史が指導を始めた日であり、電話の発明者グラハム・ベルの誕生日でもあります。
耳や聴力への関心を高め、聴覚障害の予防・治療を徹底する為の記念日。
 
 
 今日が誕生日の有名人 
1959年
マッハ文朱(タレント) 
1980年
こしじまとしこ(歌手) 
1982年
桜井美紀(ミュージカル女優、ダンサー)
1994年
川島海荷(女優)
 
 歴史・出来事 
1924年 トルコでカリフ制を廃止。政治と宗教を分離 
1932年 上海事変の停戦協定が現地で成立 
1933年 三陸沖地震(M8.1)。津波により死者3064人、流失倒潰家屋5851戸 
1958年 富士重工が初の軽自動車・スバル360を発表 
1974年 トルコ航空機がパリ郊外で墜落。日本人48人を含む344人全員が死亡 
1986年 全日空のグアム路線第1便が出発。全日空の初の海外定期便 
1996年 イスラエルで路線バスが爆破。19人死亡7人負傷 
1999年 『だんご3兄弟』のCDが発売。爆発的なヒットに 
2001年 スポーツ振興くじ(サッカーくじ)「toto」が全国発売開始 
2005年 西武鉄道の証券取引法違反事件で西武鉄道前会長の堤義明が東京地方検察庁特捜部に逮捕される。 
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